寄せ植え

寄せ植えのポイント

寄せ植えガーデニングは、好きな草花や小低木を組み合わせたもので、小さな庭づくりをすることです。

寄せ植えでは、草花や色の組み合わせを使って様々な表現をすることができます。

寄せ植えは、もし庭がない場合でもコンテナを一つ置けるぐらいのスペースがあれば、それだけで立派な寄せ植えガーデニングができます。

コンテナの置き場所が決まったら、コンテナを購入し、好きな草花などを土とともに用意して植えていきます。


寄せ植えを美しく仕上げるためのポイントとしては、色の組み合わせの基本的なルールに従って作ると失敗がないです。

最も簡単な例としては、似たような色の組み合わせで寄せ植えすることです。

また、真っ直ぐ伸びて草丈があるものに関しては、コンテナの後方や中心に置いて、横に広がるもの、垂れ下がるものに関しては、コンテナの手前や外側にするといいとされています。

寄せ植えは、こつさえつかめばお気に入りの花を集めて植えていけばいいだけなので比較的簡単です。

寄せ植えに必要な物・手順

ガーデニングで寄せ植えする場合に必要となる代表的なものは、以下の4つです。

1.植物

2.植物を植えるコンテナ・鉢

3.用土、鉢底石

4.鉢底ネット


寄せ植えのやり方としては、鉢穴よりも大きめに切った鉢底ネットを敷いて、その上に、だいたい鉢の深さ1/6から1/5くらいの鉢底石を敷き詰めます。

その次に、用土をだいたい鉢の深さ1/3程度に入れます。

植物苗の配置を決め、植物を植えていきます。

隙間に用土を入れ、最後に水を十分に与えて完成です。

植物の成長を考えると、株の間はある程度の隙間あった方がいいとされています。

edit