モッコウ バラの育て方・楽しみ方
モッコウ バラの育て方
モッコウ バラを自分で育てている人の多くは、バラのアーチやバラのフェンスに憧れている人も多いと思います。
花が終わったあと以外は基本的に剪定も必要ないので、ガーデニングファンの“はじめてのバラ”としてもおすすめ。
モッコウ バラの育て方は比較的簡単で、病害虫に強いので、アブラムシやハダニに少々気をつければOKです。
害虫や病気に強く、寒さもへっちゃらですが、あまり雪が積もるようなところには置かない方が無難です。
鉢植えでも庭に植えてもOKですが、まずは鉢植えから始めてみましょう。
堆肥や鶏糞、油粕、骨粉などを配合肥料とともに土に混ぜます。
ガーデニング初心者には、鶏糞や骨粉など聞きなれない物が多いかもしれませんが、園芸店やホームセンターで手に入る物ばかりです。
モッコウ バラの根が肥料に直接当たらないように土を上乗せし、継ぎ目が土に埋まらないように植えればOK。
花の季節が終わったら、油粕と骨粉を秋までに2~3回与えるのが育て方のコツです。
花が咲いたら終わり、ではなく、来年の花のために丹精するのがガーデニングというものです。
モッコウ バラの楽しみ方-誘引
モッコウ バラの楽しみは、誘引にあります。
誘引とは、バラをからませたいところに誘導することですが、これが育て方よりも難しいとされています。
ですが、苦労の末、思い通りに咲いた感動は忘れられないものです。
モッコウ バラは、アーチなどの誘引には適していますが、それでも多少の苦労はあります。
ただでさえ育ちのいいモッコウ バラは、育て方によってはボーボーになってしまうので、剪定ついでに誘引、と気軽な感じではじめてみましょう。
