ハーブの利用法

ハーブの利用法-その一

ハーブの利用法としては、以下のような利用法があります。

1、花として、美しさを楽しめます。

アーティチョーク、カモミール、コーンフラワー、サフラワー、サフラン、スイートバイオレット、セポリー、センテッドゼラニウム、ソープワート、タンジー、チコリ、ナスタチウム、バラ、ヒソップ、フラックス、ベルガモット、ボリジ、マロウ、ヤロウ、ラベンダー、レモンマリーゴールドなどがお勧めです。


2、いろいろな料理に利用できます。

魚・肉・野菜料理に、サラダ、スープ、ビネガーに、ティー、クッキー、シャーベットに、ピザなどのイタリア料理に、ソーセージなどの詰め物、ピクルス、タイ料理、などなど本当に多様に利用されています。


3、ハーバルバスとしても利用できます。

カモミール、 ラベンダー、 レモンバーム 、リンデン、 マリーゴールド、 ペパーミント、 ローズマリー 、セージ タイム、 ユーカリ、 マシュマロウ が代表的なものです。

発汗作用、抗菌・清浄作用、皮膚強壮作用、美肌・整肌、デオドラント、リラックス、筋肉痛を和らげる作用など、様々な効果があるようです。

ハーブの利用法-その二

4、アロマテラピーに利用できます。

植物に含まれる精油(エッセンシャルオイル)は、強力な生命力を備えた有機物で、その天然精油を私たちの体内に取り入れて自然治癒力を強化し、美容と健康の維持に役立てようとするのがアロマテラピーです。


5、ポプリに利用できます。

ポプリは、摘んだハーブを壺に入れて熟成させたものをいいます。

ポプリを作る場合のハーブの収穫時期は、最も香りが強くなるとされている生育期に行うといいでしょう。

花が咲くと香りが落ちるとされているので、葉ものの場合は、花が咲く前に摘むのがおすすめです。

edit